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[探訪]30年の歴史を誇るヘウォン産業 ‘中堅鋳物企業’ 模範企業として世界市場を‘リード’

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(주)해원 Date17-07-18 10:03 Hit1,478 Comment0

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ヘウォン産業、大韓民国中小企業大賞受賞

 

技術革新部門で、中小企業振興工団 理事長賞受賞

 

 

慶尚北道 高霊郡 高霊 1産業団地に拠点を置く鋳造専門企業ヘウォン産業(代表:ナム・ウォンシク)が、‘第3回大韓民国中小企業大賞’で、中小企業振興工団理事長賞(技術革新部門)を受賞した。

 

23日、振興工団によると、今回の受賞は、ヘウォン産業の鋳物生産方式であるシェルモールドプロセス技法ゆえである。

 

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ヘウォン産業が生産した自動車ブレーキ部品。ヘウォン産業提供

 

 

一般的な鋳物技法とは異なり、シェルモールドは精密鋳造法であり、国内では10社以下の鋳造業者がこの技法を用いて製品を生産している。これにより、シェルモールドを適用している企業は、相当な技術力を認められている。

これにより、ヘウォン産業は、現代自動車グループの4次協力社として活動しており、2014年には根本技術専門企業に指定された。

 

これに先駆け、ヘウォン産業は、1991年に防衛産業体として登録され、1997年には韓国生産技術研究院が選ぶ有望中小企業に選定された。続いて、2000年には구체적?具体的な? 品質システム認証(QS-9000,ISO9002)を、2006年にはISO・TS16949と現代自動車の協力社品質認証であるSQマークを、2013年にはISO14002:2004をそれぞれ取得した。

 

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ヘウォン産業の自動車 (上から)圧縮機、変速機、クラッチ部品

 

 

これは、ヘウォン産業が企業付設研究所を通じて技術の蓄積と新技術の開発などを継続的に展開したことによるというのが、業界の説明である。

 

ヘウォン産業は、国内外に多数の顧客を獲得している。​ 

 

現代自動車や自動車電装部品企業のマンド、韓国デルファイ、PHC Valeoなどの自動車関連会社をはじめ、LG電子や現代ウィア、現代重工業など、さまざまな分野に顧客社を確保している。

 

外国企業としては、世界トップの自動車メーカーである日本のトヨタと米国のデルファイ、東京鉄鋼と三菱、キトーなど、海外でも幅広い産業群で顧客社を獲得している。
 

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ヘウォン産業の (上から)철근커플러鉄筋カプラー?、エレベーター製品

 

 

ヘウォン産業は、これらの企業にブレーキ部品、圧縮機部品、変速機部品、クラッチ部品、鉄筋カプラー、エレベーター部品、クレーン(ホイスト)、油圧バルブなどを供給している。

 

このため、ヘウォン産業は、2,000坪規模の生産施設に金型(モールディング)と溶解、熱処理、검사 検査?などの後処理と、최종最終?梱包に至るまでの11段階の厳しい工程を、それぞれ運営している。 

 

これらの工程は、自動車工場のように、システマチックかつ有機的に配置され、工程の合理化を実現したと、会社側は強調した。

 

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ヘウォン産業のクレーンホイスト(一番上)と油圧バルブ類(二番目、三番目)

 

さらに、ヘウォン産業は、鋳造工場に適用するのは困難という偏見を覆し、現在、これらの工程に4台のロボットアームを投入して、生産性の向上と同時に、不良率の大幅な削減に成功した。

 

ナム・ウォンシク代表は、“大韓民国は、情報技術(IT)強国であり、製造業大国である。これを勘案すると、鋳物産業も強国ということになるが、そう言う人は少ない”とし、“ヘウォン産業を世界的な企業へと育成し、‘韓国=鋳物強国’という公式を打ち立てるために貢献したい‘と述べた。

 

ナム代表は、ソウル大学金属学科を卒業する直前の1974年末から2ヶ月間、先輩が運営する鋳物工場で働きながら、鋳物人生をスタートさせた。その後、海軍将校として주조장?鋳造ばで? 服務し、除隊後、同じ先輩の鋳物工場で働いた。彼は、1987年に故郷からほど近い高霊でヘウォン産業を設立した。

 

一方、ヘウォン産業は、ヘウォンFMを2010年に子会社として設立し、近隣の鋳物工場に鋳物砂の硬化剤であるフラン樹脂を合理的な価格で供給するなど、鋳物業界の同伴成長のためにも力を尽くしている。

 

 

チョン・スナム記者
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